2011年12月23日金曜日

ヤフオクの高値

参考・私のコレクションの一部です
ヤフオクを見ていたら真空管型のXtal(水晶振動子)が出品されていました。
オクタルベースの100kHz.
コレクターとしては大変気になります。動向を注視していましたら最終価格は何と¥3400。
今時、飾りにしかならないXtalがこんな高値で取引されるとは。
手持ちのXtalコレクションを売りに出したら・・・
もちろん売り出すことはしません。海外に比べ日本の価格は高すぎますね。もっともこれから新たに生産されることはありませんので資料としての価値は上がるかも知れません。
このタイプは内部構造が良く解りますので、xtalを知るには最適な資料でしょう。
興味のある方、ご覧いただければ光栄です。
http://park15.wakwak.com/~ja1cvf/cvf-museum/museum.html

もう一つ高値になったモノがあります。
年賀状や名簿を管理するソフト。私も使ってる「筆自慢」というのがあります。メーカでは販売中止に先立ってnet上で無料ダウンロードサービスをしたのです。実は私、これを見逃してしまったのです。
これがオークションに出ていました。まだ有料時代の古いモノです。
何と他社の新品と同じ位の値段に競り上がっています。
データに入れ直しは面倒ですがチョット高過ぎ。
そうか、今年賀状整理で皆さん大変なんですね。

2011年12月21日水曜日

さざえ堂 東京都足立区

さざえ堂は東京にもあります。
足立区の西新井大師の中に三匝堂(さんそうどう)があります。
正月は大混雑が予想されますので、空いてると思って暮れの21日に行ってきました。
建物の構造のみに興味を持ってる私が暮れの21日が何の日か知るよしもありません。
暮れの21日は「納めの大師」と云われる縁日で境内は露天が並びさらに正月用の縁起物の市まで開かれて境内はごった返していました。

それでも私の目指す三匝堂は全く人気が無く参拝者はいません。
堂の前は露天商の荷物置き場?
段ボールの箱がいっぱい並んでいます。

内部は公開されていませんでした。
失礼して覗いてみました。真っ暗ですがいくつかの仏像が並んでいます。
外観はとても質素で大きな境内を持ち立派な本堂と比べあまりにも悲しい。
間口は目測で3m50程度の正方形、三層に見えます。これでは見過ごされてしまいます。
構造も確認できませんでした。

今度は参拝者のいない平日に訪ねてみましょう。そうすれば内部のことも聞くことができるかも知れません。

2011年12月16日金曜日

同じモノ

昨日、思い立って姉の墓参りに行ってきました。
その帰り道、食事の都合もありショッピングモールへ立ち寄りました。若干時間が早かったので寄り道、私が参加してるMLで話題のテーブルタップはどんなモノだろう。
置いてあるはずのお店・売り切れか発見できず。100均へ、A4のケースを購入。
チョット横を見たら部屋着に良さそうなフリース?が目に入りました。安かったので買ってしまいました。
今日、早速ためしに着て町内一回り。軽くて暖かく快適です。
具合良いよ!
昼食を済ませごろりとTVワッチ。
家内の、あれっ!と云う一言にTVを注目。オイオイ同じの着てるじゃん。

先日、旅先の空港で預けた荷物を待っていた時。
出てきました私の新調のトランクが。
よく見ると取っ手に目印と思われるハンカチがついています。
しかしそれは色も形も私のです。でも私、あんなモノ付けてはいないのです!
次の瞬間、ターンテーブルの穴から同じ形のトランクが飛び出してきました。
色も形も同じです。
目印のハンカチはありません。
そうです、これが私のです。
ハンカチ付きのトランクはどこかのおじさんが引張って行きました。
あのおじさんも、ビックリしてたと思うのです。同じ色、同じ形のが続いて出てきたのです。

もう2ヶ月ほどになります。
友人が持ってたカメラ。なかなか良さそうなのでチョット触らせて貰いました。
良い感じです。手持ちのカメラはチョット飽きが来ていました。
旅に出る予定があったので急に欲しくなって買ってしまいました。
半月ほどして娘夫婦が遊びに来たのです。
コンパクトカメラでありながら機能充実のカメラを取り出したら、『あっ! それおんなじだ!』
3人も同じモノを使ってる!

良いモノはみんな同じなんでしょうか?
同じモノが続きました。でも何となく複雑な気持ちです。

2011年12月14日水曜日

ドジョウの生活温度

ドジョウの幼魚を金魚の水槽に入れました。
ドジョウは今までにも何回か飼っていますのであまり気にせず金魚との共同生活を始めたのです。
水温は15℃位、少々低めですが問題ないはず。水底には5~10mm程度の小砂利が入れてあります。
しかしこの温度は金魚やドジョウにとっては活動が低下する温度のようです。泳ぎも静かになり特にドジョウは餌もあまり食べなくなり砂利の下に潜り始めます。
今までは春に幼魚を入れ秋にはかなり大きくなっていました。夏の間は当然水温は高めです。
しかし今回は水温が下がってから引っ越してきたのです。
大きなドジョウは砂利の下に潜っています。小さな個体は水底に降りてあまり動きません。餌も食べません。
そして最近痩せて死ぬモノが多くなって『何かおかしい』と思い始めたのです。留守にしたことも災いして気がつくのが遅れました。

水底の小砂利が大きすぎて、小さいドジョウは冬眠の準備のために潜ることが出来なかったのです。
25℃のヒータを入れ保温したところやっと元気を取り戻しました。
しかし既に体力を使い果たした個体も多く死を迎えるモノが後を絶ちません。
まだ完全に安定状態になった訳ではなく何匹残るか心配です。

2011年12月13日火曜日

台湾へ行ってきました

急に思い立って台湾へ行ってきました。
今回は旅行会社の企画した台湾ツアーです。
あまり自由はききませんが全てお任せの気楽な旅です。
パック内容は一般的でしたが 『新幹線』 の文字に惹かれてカミさんと申し込みました。
カミさんはもっと別のキャッチフレーズに惹かれたようです。

実は私、台湾は初めてなのです。
旅行期間中(5日間)に12月8日という特別な日を挟んでいましたのでチョット気になりましたが案ずることなく対日感情は全く問題ないようでした。
天気は最悪殆ど連日の雨。タロコ渓谷や総統府、寺院など月並みの観光地や期待通りに美味しい台湾料理を頂き旅を楽しみました。

『新幹線』 
日本人はそう呼びますが 台湾高鉄(TAIWAN HIGHT SPEED RAIL) です。
こちらを参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%89%84%E9%81%93
台湾高鉄の車両は殆ど新幹線と同じ、走りも快適。台湾の移動にはちょうど良い早さです。
ほぼ満席の状態でした。
但し観光旅行の場合、大荷物があると大変なのが列車の旅。団体旅行では旅行会社のはからいで荷物は別送、手ぶらで新幹線・これは最高です。

奇遇
4年ほど前エンジェルフォール(ベネズエラ)へ行った時出会った アイ氏と再会しました。
アイ氏は雷博士と云われる避雷のエキスパート。
その時の話題の中から、私の『雷様対策』http://park15.wakwak.com/~ja1cvf/diy/hirai/hirai.htmlが始まりました。
話題は再び雷対策!
いまだ未完成部分もあるのですが私の避雷に対する考え方に大きな間違いはなさそう。ホッと一安心です。
この分野は実験して動作確認するのは困難です。信ずるより仕方がありません。


2011年12月3日土曜日

したたかなドジョウ

ドジョウというのは辛抱強いというのかしたたかなのか。

このドジョウ、水草の上で一休みしている。

こちらはタニシが嫌がるのにその上で一休み。
タニシに乗って移動しています。

自分より強そうな大きな金魚が来ると、身を翻し最後は砂の下に潜ってしまう。
餌を入れると真っ先に飛び出してくる。

どこかの国の首相は都合が悪いと隠れ都合がよい時だけしゃしゃりでる。それで『ドジョウ内閣』と云うのか。
なっとく!!