2012年2月16日木曜日

オーロラを求めてICELANDの旅 2 ついに見た神秘の光

毎日オーロラを求め眠れない夜を過ごし疲れが溜まっています。
観光地を見てもいまひとつ盛り上がりません。
どこが良かったかあまり記憶にありません。
旅の残り時間も少なくなっています。

氷河が海に落ちる手前の入り江に来ました。夜にもう一度ここに来てオーロラを眺める、夜のツアーも参加します。
青く透き通る氷河に翠の輝きを入れたらすばらしい景色になそう。

夜のオーロラツアー。
雲の合間から時折わずかに月が顔を出しています。
ほとんど暗闇の世界。寒さが身にしみます。
『今日もダメ・・・』
帰りのバスは誰もしゃべらず重い空気が漂ってます。
相変わらず天気は最悪。
土砂降りの雨の中1800年代の漁師の生活を展示したスコーガル博物館。
漁具や生活用品を展示している。
館長が時代物のオルガンを演奏してくれました。不思議と聞き覚えのある小学唱歌。
館長はなんと91歳。
博物館には当時の民家も。
もしかしたら今でも使ってるような感じ。衣類や寝具もすぐに使える状態です。
小さく丸まって寝ていたのかベットは長さが150cmほど。
他にもいろいろ行ったのですがどれも同じように見えます。



明日は4時に起きて帰国の途に。今夜が最後・多少雲が切れていますが期待薄。


なんだか表が騒々しい。
激しくドアをたたく音。誰かがが叫んでいます。
『オーロラが出た』
飛び起きてコートを羽織る間ももどかしくカメラを持って飛び出しました。
異常気象の暖かさで軽装でも何とかしのげます。
うっすら赤い空が翠に変わり。
雲の合間を右に左に光が移動しています。
濃くなったり薄くなったり。

しかし意地悪な雲は次第に厚さを増し神秘の光を隠していきます。
可哀そうに起きるのが間に合わなかった人もいます。

3時間ほど後には再び起きて空港へ向かいます。
空港へのバスの中いまだ昨夜の興奮納まらず。眠いはずの目をしてる仲間は一人もいません。
オーロラを見たのはホンの30分ほど。でも見えてよかった!!!


2 件のコメント:

ロンちゃんパパ さんのコメント...

暫く、ネットで音沙汰がないので何処かに出かけていると思っていた時がありました。(笑)
オーロラを見ることが出来て良かったですね。
私は、GoogleEarthでIcelandを見たり、日本にある大使館のHP(http://www.iceland.is/iceland-abroad/jp)をサーフィンして楽しみました。(^_^)

エフ さんのコメント...

真っ白な氷の世界と天空に輝くオーロラを期待して行ったのですがチョット残念。
ほんの一瞬のオーロラでした。
同じホテルに泊まった別のグループは気がつくのが遅く殆どの方が見ていません。
雲がかかって一瞬で隠れてしまいました。
氷の世界は真っ黒な大地に変わり連日雨降りでした。