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2011年9月17日土曜日

やきとり屋

本当のことは良く解らないのですが関東の多くの店は『やきとり屋』であって『やき鳥屋』ではないのです。『やき鳥』と書いた店も無い訳ではにが!
つまり、やきとりの肉は鶏肉ではないのです。牛、豚、鶏、すべてが含まれるのです。
鶏はとても少ないようにも思います。
もちろん関東でも鶏専門のやき鳥屋もあります。
そして、鶏肉は鳥肉とは普通書きません。(最近少し怪しいですが)
でも『やき鳥屋』は『やき鶏屋』ではないのです。
いずれにしても串に肉を挿してやくとやき鳥になるらしい。
形がやき鳥であって肉は何でも良いらしい

関西ではどうなんでしょう。
『やき鳥屋』の肉は鶏らしいのです。
そうならば鶏以外の肉を売る『やきとり屋』はなんて云うのでしょう。これが『ホルモン焼き(屋)』なんでしょうか?
なんだか凄く気になってるんです。
通天閣の下に沢山の一杯飲み屋がある。あそこにある店は『やきとり屋』かそれとも『ホルモン焼き』か?
もちろん両方が混在してる方がよいと思うが。

関西人は凄く合理的で面倒な言い回しはしないように思う。
暫く大阪に行ってない。
実は大阪は、黒門市場から通天閣の手前恵美須町辺りまでしか行ったことがない。
電気街というかジャンク街というか??
もう一歩足を伸ばせば通天閣だ。今度行ったら通天閣まで足を伸ばそう!!
そうすれば『やきとり屋』の疑問が解けると思う

2011年9月8日木曜日

ションベン横町でくじらカツを!

ションベン横町はしょんべん横町が正しいのか?
どちらも正しくないと云うのが正しいようだ。
東京では新宿西口 『思い出横町』 というのが正しい。
ションベン横町は大阪、十三(じゅうそう)にも有るし他にもあるかも知れない。
一杯やってオシッコしたくなったら道端で(店にはトイレがない)と云う・オシッコをする横町。いつの間にやらションベン横町と呼ばれたのだろう。


前置きが長くなって恐縮だが、沼袋の御仁が狼煙に気がついたらしい。
早速久しぶりのションベン横町へ。久しぶりに行くから『思い出横町』か。
数年前に来た店は・・・しかし人が変わったのか?残念ながらくじらカツは昔の味ではなかった。
店を間違えたか! 新宿は鬼門だ。
でもそんなことはあまり気にならない。
何と無く自分になじんでいる。
汚らしくて怪しい雰囲気は変わらない、と書きたいところだが随分綺麗になって明るい雰囲気になっている。
もうションベン横町ではない。チャントお店にもトイレがあるし公衆トイレもある。
新宿西口から最近出来たユニクロ(UNIQLO)の角を曲がると『思い出横町』である。
いつ出来たのか始めて気がついたのが『旧青梅街道』の道標。
青梅街道は内藤新宿(新宿御苑の近く)で甲州街道から分かれ(追分)新宿駅にぶつかる。
小さなガードをくぐり西口へ。もちろん江戸時代にはガードはなかった。
納得!!
昔はこの小さなガードの脇(東口側)に都電【14】荻窪行きの駅があった。都電はここが終点ではなく追分(新宿3丁目伊勢丹付近)まで行ってたような気がする。
戦後まもなく。
追分までの都電が無くなり線路跡は花壇になっていた綺麗な新宿通りだった。
紀伊国屋の入り口には鉄道模型店があり足繁く通っていた。

紀伊国屋はもう少し駅に近かったと思う。

都電【14】荻窪行きはいつの間にか東口の小ガード脇が終点になり、やがて西口の大ガードの手前(西側)で終点になり、地下鉄丸ノ内線が開通し都電廃線の第1号になってしまった。

追分には有名な甘味処『追分だんご』があった。店は今でもある。
ある日、店を間違え『追分だんご』もどきをつまんでしまった。一緒に行ったあの人はそんなこと覚えていないだろう。

やはり新宿は思い出の町だ。

2011年8月29日月曜日

くじらカツ

くじらカツというのをご存じでしょうか。
今無性に食べたいのです。
先日『お魚市場』へ行った話をしましたがそこでくじらの寿司を見たのです。
赤身の薄くスライスされたくじらがのった寿司です。
そのときは何にも感じなかったのですが今無性に食べたくなったのです。
寿司ではなく、『くじらのカツ』です。
最近くじらを食べることはほとんど無いのですが、戦後しばらくはくじらがごちそうでした。
そう云いながらも煮て食べたか焼いて食べたかあまり記憶にないのです。
くじらの刺身なんて云うのもありますがこれは今とても高級品。
ひと切れ幾ら?と云われるほどの物です。私には財布が気になって味がわかりません。


はっきり記憶にあるのはベーコンです。
あぶら身に少しだけ赤身の肉が付いたベーコンです。まわりは真っ赤に色づけされて不思議な物です。肉屋で売ってるベーコンとは全く別物です。燻蒸されてはいないでしょう。


そして『くじらカツ』
薄切りのくじらにパン粉を付けて揚げたトンカツの模造品です。
くじらは薄切りでなければいけません。
大学の入学式の帰り今日は『上にしよう』と厚いくじらカツを食べて歯を折ったことがあります。
だから、薄切りでなければいけない。


美味しそうに見えなかったくじらの寿司が引き金で今『くじらカツ』を食べたい。
私の知る限りでは新宿へ行かねばならない。
線路脇のションベン横町です。
今は臭くもなく綺麗になりました。
思いで横町というのが正しいらしい。
新宿は遠いなあ~
一人で行くところではない。沼袋の御仁を誘ってみよう!
誘わなくてもこれを見たら何とか云ってくるかも知れない。
・・・そろそろコメントが入るか!!





2011年5月16日月曜日

引っ越し

久々に書いています。
実はこのブログほとんどお休み状態でした。
もうチョット活用しなければ・・・
そんなわけで引っ越しを考えています。
どこかへ行ってしまうのではなく他のサイトにあるネタをここへ引っ越して来ようかと準備中です。
あまり深刻なモノでなく気楽に読み飛ばせるモノを考えているのですが・・・

役に立たないと思われるモノをチョット考え方を変えて一手間掛けたら味がある。
それがホルモンでそうでなければ放るモンはホカス物になってしまう。
どうなりますやら・・・ホカされないように!

2008年11月23日日曜日

赤ちょうちん

ホルモンというのは生体活性物質と云うらしい。
男性ホルモンとか女性ホルモンとか云うのが代表的かも知れない。
じゃあ、ホルモン焼きとかホルモン煮込みと云うのは何だろう。
実は最近までホルモンがたくさん入った食い物で元気が出るモノだと思っていたのだ。
もちろんそんなものが直接入っているとは思っていないのだが内臓肉だからそれを連想させたのである。
と云いながらも本当のホルモン、関西のホルモンは食べたことがない。
関東では“やきとり”とか“もつ煮込み”というのが関西で云うところのソレではないかと思いこんでいるだけであるが、これが結構旨い!
そして、ホルモンが放るモン。放るモンは放す(ほかす)モンで捨てるモン。つまり捨てるような肉である。やっと最近、辿り着いたのである。
やきとりとかもつ煮込みは赤ちょうちんの下がった店がよく似合う。
なべや横町の路地を曲がったところに気さくな店があった。おばちゃんはどうしたかなあ! しばらく行ってない。
中野駅の南口にあったあの店はもう無くなってしまった。
荻窪の北口にも店からあふれ出て道端でビールの空き箱に座って一杯やる店がある。さすがの私でも2階には行きたくない。
火事になったら自分がホルモン焼きになってしまう。それでもいつも満員なのである。
忘れてならないのは新宿の西口。ションベン横町である。火事で焼けて綺麗になってしまった。多分もう行くことはないであろう。
ホルモンの油と煙ですすけた赤ちょうちんがないとダメなんだ。